フードフランスⅡ

前回に引き続き、ブノワで開催されましたフードフランスへ行って参りました。
フードフランスについては、以前の投稿をご参照ください。
今回のシェフは、ヨウニ・トルマネン氏。
フィンランド生まれ。
22歳で、コートダジュールに渡り、ニースのネグレスコホテルなどで修行。
(ネグレスコホテルには、シャンテクレールという有名なレストランがありますね。)
その後、パリの「59ポワンカレ」、モナコの「ルイ・キャーンズ」とアランデュカスの厨房を経て、2002年にニース市内に自身のレストランを開業。
2006年・2008年 ミシュラン1つ星。
全体的な印象としては、南仏料理ということもあり、イタリアンに近い味わいであった。
アミューズ
ウサギのコンフィのア・ラ・プランチャ
茄子のコンポート
ケッパー風味
イカ墨のフレッシュパスタ
アオリイカとブロッコリー
仔羊のロティ
フォンダンポテトとパプリカのマリネ
ガーリックのエマルジョン
サリエット風味のジュ
モワールショコラ
フランボワーズを忍ばせて
ヴェルヴェーヌのソルベ
このシェフの料理は、ニースまで行かなければいただけないので、
このフードフランスという企画は利用しない手はないと思います。

























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