« ジュエル・ロブション | トップページ | ジャルダン・ド・ルセーヌ »

2008年8月13日 (水)

ピエールガニエール

表参道の交差点から少し南へ行ったところの

全面ガラス張りのお洒落なビルの4Fにある。

エレベーターを降りると、モザイクタイルのカウンターバーが目に入る。

フレンチレストランというより、素敵なブティックのようだ。

ダイニングに案内されると、部屋が円形で、

モザイクタイルで飾られた壁がとても粋な空間を演出している。

他のグランメゾンとは、一線を画した内装であり、

伝統的な重厚感ではなく、まさに新しい感性である。

革新的になり過ぎずに、フレンチとしての凛とした空間は保たれている。

この、不思議な感覚がとても心地よいのである。

ソムリエの方をはじめとして、メートルドテルの方々も、とても気さくで、

自然と会話がはずむ。自然体のホスピタリティーだ。

と言う訳で、ディナーに行って参りました。

平日の水曜日だったのですが、我々を含め3組。

がらがらでした。

以前ランチを頂いたときは、流石だなと思ったのですが、

今回は少し???でした。

翌日がロブションだったのですが、かなり開きを感じました。

Dsc01655 Dsc01665

« ジュエル・ロブション | トップページ | ジャルダン・ド・ルセーヌ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1035268/22958002

この記事へのトラックバック一覧です: ピエールガニエール:

« ジュエル・ロブション | トップページ | ジャルダン・ド・ルセーヌ »

フォト

最近のコメント

2009年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

オンライン状態