ジャルダン・ド・ルセーヌ
先日、ジャルダン・ド・ルセーヌに行ってまいりました。
原宿の竹下通りから、一本入ったところに、佇んでいる。
最初に、案内されたときは、正直、竹下通りの近くということもあり、
およそ、フレンチのある雰囲気ではないと思い期待していなかった。
しかし、その期待は裏切られ、とても重厚な作りの建物が目に入ってきた。
それが、ジャルダン・ド・ルセーヌである。
なんでも、歴史はかなり古いとのことで、昔は、美術品を扱っていたようである。
建物の随所に、美術品が並べられて、雰囲気を醸し出している。
料理は、
三陸産帆立貝のポアレとマッシュルームの滑らかなスープ
色々な茸のソテーとフォアグラのポアレと共に
長崎五島列島から届いた赤のイサキのポアレ軽やかな甲殻類のソース
生姜とレモングラスの香りをつけたココナッツの泡
林檎とフェンネルの薄切りを添えて
このような料理がでました。
平日は、ランチも気軽な価格でいただけるように、営業されているとのことですので、
一度、立ち寄ってみられたらいかがでしょうか?

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