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究極の新和食、ジャパンフュージョン。
六本木ミッドタウン1F。
まるでニューヨークにいるような
洗練された空間。
エリートがおいしい食事とお酒で、
ほっと一息つけるような、
そんな雰囲気のするレストラン。
ここは、ジャパンフュージョン
新和食の店。
ハルヤマシタ風 禅スタイルである。
これほどのオシャレな空間にいると、
喜びを感じる。
ニューヨークと東京のコラボレーション。
内装は、
間接照明でライトアップされた真っ白な壁、
その横には、滝をイメージしたというワイングラスが整然と並ぶ黒いキャビネットが、まるでニューヨークのバーのようだ。
竹をモチーフにしたオブジェ。
禅とモダンが混在するとてもおしゃれな空間。
しかし、雰囲気だけではない、
その料理を食すると、感動を味わうことができる。
料理は、山下シェフが素材にこだわり、
一品一品とても丁寧に仕上げている。
うまみ調味料を使わない、自然の素材だけでそれらを凌駕するものを時間をかけて開発する。
和食の仕上げにカレーとは驚くが、
その仕上げのカレーにもこだわり、
そのスパイスを作り出すだけのために
特注の臼を作らせるなど、
細部までのこだわりは、
只者ではない。
素材もとことんこだわる。
神戸牛の特注ステーキも何十日と
熟成させるそうだ。
創作料理ではない、新しいスタイルの和食。
フレンチでも、イタリアンでも、和食でもない、ハルヤマシタキュイジーヌといってもいい、新しい分野である。
すべての素材が、不思議な組み合わせであるが、とても調和されていて、見事にマッチする。
これが、ハルヤマシタスタイルか。
これほどまでに、細部にわたるまで、こだわりぬいている方は、そうはいないであろう。
まさに、感動ものである。
心に響く料理とは、まさにこれそのものだ。
今、新和食の頂点に立つレストランではないだろうか。
すべての人に、おすすめしたい、
やみつきになりそうなレストランである。
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