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2008年11月 4日 (火)

ハルヤマシタ

究極の新和食、ジャパンフュージョン。

六本木ミッドタウン1F。

まるでニューヨークにいるような
洗練された空間。
エリートがおいしい食事とお酒で、
ほっと一息つけるような、
そんな雰囲気のするレストラン。

ここは、ジャパンフュージョン 
新和食の店。
ハルヤマシタ風 禅スタイルである。

これほどのオシャレな空間にいると、
喜びを感じる。
ニューヨークと東京のコラボレーション。

内装は、

間接照明でライトアップされた真っ白な壁、

その横には、滝をイメージしたというワイングラスが整然と並ぶ黒いキャビネットが、まるでニューヨークのバーのようだ。

竹をモチーフにしたオブジェ。

禅とモダンが混在するとてもおしゃれな空間。

しかし、雰囲気だけではない、
その料理を食すると、感動を味わうことができる。

料理は、山下シェフが素材にこだわり、
一品一品とても丁寧に仕上げている。

うまみ調味料を使わない、自然の素材だけでそれらを凌駕するものを時間をかけて開発する。

和食の仕上げにカレーとは驚くが、
その仕上げのカレーにもこだわり、
そのスパイスを作り出すだけのために
特注の臼を作らせるなど、
細部までのこだわりは、
只者ではない。

素材もとことんこだわる。
神戸牛の特注ステーキも何十日と
熟成させるそうだ。

創作料理ではない、新しいスタイルの和食。

フレンチでも、イタリアンでも、和食でもない、ハルヤマシタキュイジーヌといってもいい、新しい分野である。

すべての素材が、不思議な組み合わせであるが、とても調和されていて、見事にマッチする。

これが、ハルヤマシタスタイルか。

これほどまでに、細部にわたるまで、こだわりぬいている方は、そうはいないであろう。

まさに、感動ものである。

心に響く料理とは、まさにこれそのものだ。

今、新和食の頂点に立つレストランではないだろうか。

すべての人に、おすすめしたい、
やみつきになりそうなレストランである。

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